Latin Classics ~vol.3~ 秋公演について。

『Latin Classicsシリーズ』もなんと、3周年目に入りました。

今年の公演は、またまた新しい試み満載で臨みます。

【時】2012年9月15日(土)開演19時
【場所】代々木上原小ホール・ムジカーザ
【チケット】4000円(1ドリンク付き)

【出演者】ソプラノ:栗原陽子
      ピアノ:須藤信一郎 http://sound.jp/sudo-man/
      ヴァイオリン:瀬尾鮎子 http://quizastango.lar.jp/
      バンドネオン:池田達則 http://quizastango.lar.jp/
      パーカッション:中山りえ

なんといっても、出演者の顔ブレが凄いです!!!
皆様、クラシックはさることながらラテン、タンゴ、ジャズまでこなす方々です。
詳細は、後ほどブログでアップいたしますね。

そして、今や私のコンサートでは欠かせないピアソラシリーズ。
本格的にピアソラコーナーを設け、秋も弾けます!

さぁ、ソプラノの歌声とどんな風なコラボになるのでしょう?f^^;

まずは、楽譜作成の仕事からになりますが、この『Latin Classicsシリーズ』でなければ体感することの出来ないワールドを目指し、新たな道を開拓していきたいと思っております。

今秋を楽しみにしていて下さいね☆

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『Latin Classics』 in 秩父コンサート 収支報告

昨日、大盛況のうちに『Latin Classics』in 秩父コンサートが終了しました!!!

企画を立ち上げてから、あっという間の4ヶ月でした。

まずは、共演者の高橋望さん、瀬尾鮎子ちゃん、容昌さん、清水遥君、ご出演頂き本当にありがとうございました!

そして、ステージ・マネージャーを務めて下さったyabeさん、司会・事務局を担当して下さったnegiさん、スタッフの皆々様、宣伝にご協力下さいました皆々様、本当にありがとうございました!

皆々さまのご協力により、チケット売り上げは259枚となりました。

259枚×¥500=¥12万9500を、秩父市を通じ東北復興義援金とさせて頂きます。

音楽が人の心の支えとなりますよう、これからも精進して参りたいと思います。

次回、ラテン・クラシックス公演は、秋・9月15日です。
またまた新しい企画満載で臨みますので、どうぞ楽しみにしていて下さいませ♪

秩父公演の写真は近日中にアップしますね~♪

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とうとう明日です!!! 

きゃ~っ!!!
とうとう明日になってしまいました!「Latin Classics in 秩父コンサート」!

今日、マネージャーの kaito&nene に電話をしたところ、張り切って任務を遂行してくれるとのことでしたf^^:
主に彼らは、会場係兼受付です。
見かけたら、声をかけてあげてくださいね♪
 
思えば年明け・・・。
彼らの凄腕営業から始まり、皆々様の絶大な力をお借りし、なんとかこの日を迎えることができました。
感謝しても仕切れないくらい、色々な方にお世話になりました・・・。

明日、秩父は桜満開の行楽日和になるそうです。

行楽がてら、どうぞ春の秩父&ラテン・クラシックをご堪能くださいませ。

皆々様にお目にかかれることを楽しみにしております☆

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いよいよ・・・。

とうとう明後日となってしまいました!!!
『Latin Classics』コンサート in 秩父。

本当に有難いことに、ただ今チケットは完売状態です。

今回のこの企画にあたって、どれだけの方が縁の下で支えてくれたことでしょう。

沢山の方のお手をお借りし、後数日で本番を迎えるこの緊張感!!!

自主企画コンサートの比ではない責任を感じつつ、目を閉じれば、このコンサートを楽しみにして下さっているお客様、スタッフ&共演者皆様の姿が浮かび、心底気の引締まる思いでおります。

もはや、このBLOG上でオチも付けられないほどの緊張感ですが、持ち前のキャラを生かし、お客様に楽しんで頂ける舞台となるよう、私も楽しんで歌いたいと思ってます☆

どうぞ、楽しみにしていてくださいませ♪

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マリー・アントワネットの昼下がり

昨日のBLOGで、ドレスのお話をしました。

先日のコンサートで、ピンクやらオレンジやらイエローやらの女の子らしいドレスを見て、すっかり感化されてしまった私。

しかも、それらのドレスはどれもこれもプリンセスライン(姫系のドレスを指します)で、フワフワでフリフリな感じのものばかり。

ドレスは、やっぱりこうでなくっちゃ!!!
女子力アップを目指し、身の程知らずにも、プリンセスラインのドレスを求めて、専門店を何軒もはしごしてしまったのですが・・・f^^;

まず、第一に。

この手の、淡く可愛らしい感じのドレスは、私に全然似合いません。
顔&キャラ共に凄いミスマッチ感が漂い、痛々しくもありました。

・・・まぁ、今さらだよな、と反省。
似合わない理由として、私の年齢的な事と、キャラがトゥ・マッチな事に起因しているように思われます。

そして、曲のイメージである‘情熱と悲哀のラテンソング’にも合いません。

どうやら女子力の高い愛らしいドレスは、ラテンには難しいようですm(__)m

そこで。

企画屋・ソプラノ歌手栗原としては、フワフワなパステルドレスが似合うコンサートを生涯の中で、一度位、開催してみようかな、と思ったりしてみました~☆☆☆

プリンセスラインのドレスを着る場合、曲は何が似合うでしょうね。

モーツァルトとか、シューベルトとか、フランス歌曲とかいかがでしょう?

貴族マリー・ワントアネットの昼下がり的な宮廷音楽風プログラム。

う~ん、新しい!!!

数年がかりで、準備すれば出来そうな気がしないでもないですが。

まずは、キャラ変更から臨みます☆

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