飲んでるばかりじゃありませんm(__)m

梅雨を吹き飛ばすような明るい写真を送ってくださったのは、‘和の案内人・KANAMEちゃん’です。

なんてことないデジカメで撮っているそうですが、いつ見ても綺麗だなぁ、と感激しています。

いつも素敵な写真をありがとう♪

そして。

明日は、産経学園新百合ヶ丘校にて、『懐かしの童謡・唱歌』の講座日。

こちらも梅雨を吹き飛ばす位、元気に参りたいと思います!

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どう思いますか?

おととい、深夜TVを観ていたら・・・。

タレントの有吉&マツコ・デラックスの番組に、名女優かたせ梨乃がゲスト出演していました。

そこで、女優・かたせがマツコに一言。

「ねぇ、ちょっと言ってもいいかしら?

私ね、マツコ・デラックスさんて、ずっとオペラ歌手だと思ってたの~★」

・・・・・・・・・だそうです。

これって、オペラ歌手に失礼なのか、マツコ・デラックスに失礼なのか。

真剣に悩んだ栗原でしたf^^;

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最新コンサート・講座情報 2011’7月~10月

■7月14日(木)~16日(土) 
東北復興支援ワークショップに参加します!
            
熱血ライター:神山典士氏主催http://www.the-bazaar.net/index.htm

バザール東北支援明星のキャラバン隊に同行し、現地にて 『みんなで歌お う!四季折々の美しい日本の歌』ワークショップを開催いたします。
            
微力ではありますが、皆々さまのお役に立てるよう、精一杯努めさせて頂きます。

           
■7月30日(土)  
『池袋本町・東北支援チャリティ企画 『しあわせ運べるように・イン・池袋本町~笑って、聴きほれて、涙して、東北の被災地に熱い思いを届けよう』(仮)  

http://ameblo.jp/potaroone/

こちらの企画は、同じく熱血ライター・神山典士氏主催のものです。
国際的にご活躍されていらっしゃるバイオリンニストの磯絵里子さんをお招きし、一時間 くらいのコンサートが開催されます。

そして、私はそちらのコンサートにチョコッとお邪魔させて頂き、磯さんと『アメージング・ グレイス』などの親しみ易い曲を演奏せて頂くことになりました。

 
■8月27日(土) 『ナポリターナの競演』 浜離宮朝日ホール

■9月日曜日・昼 BBランドにて『みんなで歌おう懐かしの童謡・唱歌』
             (日程は後日アップいたします)

■10月23日(土) 佐野市主催コンサート(詳細未定)

■10月29日(土) 『Latin Classics vol.~2~』 代々木上原ムジカーザ

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う~ん。。。(-_ー)

断じて自慢話ではないので、誤解のないように聞いてくださいませ。

先日、新宿の駅構内をあるいていた所、私より遥かに若い青年に声を掛けられたんです。

‘お姉さん!!! ちょっとよろしいでしょうか?’と青年。

‘はぁ。今帰宅途中で急いでるんですけど!(-_-)’と、とても感じ悪く返す私。

‘今、僕は若手の芸人で、色々と勉強中なんです。
 ネタの仕込みとか結構大変で・・・’

は? これは。。。

新手のナンパか何かなのか?

っていうより勧誘系?

‘そこで、僕、お姉さんにどうしても自分の新ネタを見て欲しいんです!!!’

‘えっ?!今、ここで・・・?’

‘はい、ここで!! 何とか見てもらえませんか?!」と、結構しつこくセガマレました。

新宿駅地下で、今、最も混雑している時間に、ですよwww

若干、身の危険を感じた私は、その後、逃げるように青年の元を去りましたが。

まぁ、ちょこっとだったら見てもよかったかなぁ。

でも、なぜ、私が・・・?

う~ん。。。(-_-)

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伊良湖岬(恋路ヶ浜)

こちら、愛知県・伊良湖岬(恋路ヶ浜)。

素晴らしい景観ですね。

あの名曲「椰子の実」の舞台となった場所です。

『椰子の実』 島崎藤村・作詩

1.名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ
   故郷の岸を離れて 汝(なれ)はそも波に幾月

2.旧(もと)の木は生(お)いや茂れる 枝はなお影をやなせる
   われもまた渚を枕 孤身(ひとりみ)の 浮寝の旅ぞ

3.実をとりて胸にあつれば 新たなり流離の憂
   海の日の沈むを見れば 激(たぎ)り落つ異郷の涙

   思いやる八重の汐々 いずれの日にか故国(くに)に帰らん
  

[歌詞大意]
藤村は、人の一生を漂泊の旅と思う心を古くからもっていました。そうした思いを、遙か波に乗って流れついた椰子の実に託して、この一篇がなりました。

1,2番は、遠い島からやってきたであろうヤシの実の故郷に想いをめぐらせています。

‘おまえは、故郷の岸を離れて、どの位の間、波に浮いていたのだろう?
   そして、これからまた、おまえはどこにいくのだろう?’

3番は、ヤシの実を胸に当てて夕日を見ると,故郷が思い起こされて止めどなく涙がこぼれてくる。いつかは自分も故郷に帰りたい、・・・と切ない郷愁の念を歌っています。

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