めずらしくシリアスなタイトルですみません。
今週末より3ヶ月間、千代田区「いきいきプラザ」で介護予防事業の一環として開催される、カンツォーネ音楽講座の講師をいたします。
やはり、またまた準備に追われる日々です・・・f^^;
課題曲として選んだ『忘れな草』。
カンツォーネ名曲中のひとつ。
あの、『帰れソレントへ』の作曲者でもある、エルネスト・デ・クルティスの作品です。
ところで、‘忘れな草’の花の語源をご存知でしょうか?
私もたった今(今、勉強中なんですf^^;)、知ったのですが。
忘れな草は、「私を忘れないで」という英語名、「forget me not」の訳。
ドイツの騎士ドルフが恋人ベルタのために、ドナウ河湖畔に咲くこの花を摘もうとしたが、足を滑らせて水中に消え命を落としました。
そのとき、ドルフが言った「私を忘れないで」という言葉を、ベルタは一生忘れず、この花を髪に飾り続けたという伝説があるそうです。
忘れな草はヨーロッパ原産。初夏に青紫の小花をつけます。
花言葉は、‘真実の愛’。







