maria mari

マリア・マリ。
ナポリターナの名曲中の一つ。

今週末の浜離宮朝日ホールで開催される『ナポリターナの競演』で歌う予定でおりますが、どうにも ‘男前’ なイメージの強いこの曲。。。

著名なテノール歌手の方々の曲を聴いてしまうと、とんでもなく勇ましい感じになってしまい、どうしても自身の感性に合いませんm(__)m

[歌詞対訳・1番のみ]

窓よ 開いておくれ
マリアを見せておくれ
私は路上に立っている
一目見たさに。

少しも落ち着かない
昼も夜も
いつもここにいるんだ
彼女と話がしたくて!

ああ!  マリア・マリ
貴女ゆえにどれ程眠れないことか!
少しでいいから眠らせておくれ
貴女をそっと抱きしめて!
おお!  マリア・マリ! 
おお!  マリア・マリ!

う~ん。微妙。。。
・・・若干ストーカーを連想させてしまうのは否めない歌詞ですが、
熱烈な片思いの歌?なのかな。
女子としては、こんな風に口説かれたら、ちょっと引いてしまう気がしないでもありませんが。。。

この曲を、スタミナバッチリ系で歌うと、結構モタレます。。。

どうにか、もっと爽やかに愛くるしく歌えないものでしょうか?
女性らしく、もう少しシットリ歌いたいのですが。。。(>_<)

でも、それは曲の意に反するのかなぁ(-_-)

↑ ↑ ↑
以上、お分かりのように、‘マリア’が私の中で氾濫を起こしている状況です。

って、本番は今週末なのに。
どうしよう!!!(>_<)

さすがは‘マリア’
人を弄ぶのはお手のものなのね(:_;)
お手柔らかにお願いしますよ~(+_+)

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