「禁じられた遊び」と並ぶぐらいの有名なギター曲です。
作曲者のタレガはスペインの作曲家・ギター奏者で、
その超絶テクニックから“ギターのサラサーテ”
と呼ばれるほどでした。
しかし作曲においては敬愛したショパンのように
叙情的で、旋律のきれいな作風でした。
「アルハンブラ宮殿の想い出」は
タレガが夕暮れのアルハンブラ宮殿を訪れた際、
その光景に感動して作曲したといわれます。
以上、ネット引用。
7月24日(土)、カフェシンフォニーで開催されます『ソプラノとフラメンコの夕べ』で初・チャレンジします。
それにしても、アルハンブラ宮殿って本当に美しい場所なんですね。
がんばって貯金して、観光したいなぁ♪
