CARUSO ~part.2~

  • Posted on 4月 27, 2010 at

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  最新コンサート情報 『LATIN  NIGHT』                                         2010年5月29日(土)open18:30/start19:00                                                     スタジオMUSICASA http://www.musicasa.co.jp/                        ¥4000(1ドリンク付き)                                                   

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 CARUSO ~part.2~

この曲については色々な説がありますが、私が聞いた中で最も一般的な解説を載せますね(→blog3月26日参照)。                           

舞台は不治の病に侵されたカルーソが、人生最期の数年間を過ごしたソレント湾に面するホテル。愛する女性(少女だったらしいです。。f^^;)への思いを切々と語るところから始まります。

カルーソが息を引き取ったホテルに作詞・作曲のルーチョ・ダッラが滞在した際、カルーソの末期を思い偲び、この名曲を一気に書き上げたそうです。

各界で人気のこの曲。スケート界のプリンス、エフゲニー・プルシェンコもこのCARUSOで滑っています。Youチューブで見れますが、その時の歌はパバロッティのものでした。。。

 

 ♦歌詞要約♦

海は輝き、風が強く吹く。ここはソレント湾に面した古いテラス。                                    

一人の男が少女を抱きしめている。男はひとしきり泣いた後、咳払いをして再び歌い始める。

一筋の雲間から月が出てくる様をみたとき、彼には死さえも一層の優しさのように思えた。                                                     

彼は海を思わせる少女の瞳をみた。すると、突然に一粒の涙が流れ、泣きぬれていたことを覚えた。

 

船の跡を辿りながら自分の人生を振り返る。

そう、それは終局に向かう人生なんだ。                            

しかし、彼はそれ程考えはせず、むしろ、すでに幸せを感じていた。 

そして再び歌い始めた。

 

お前をとても愛している。とても、とても。                            

そのことは今や強い絆なんだ。血管の血が解ける程の・・・。

 

・・・・だいぶ要約しましたが、詩の内容はこんな感じです。

参考までにアンドレア・ボッチェリの歌をお聴き下さい♪ ボッチェリのCARUSOは ‘ 歌い上げる ’というよりは、‘ 語りかける ’歌唱 に近いです。

http://www.youtube.com/watch?v=HOLz2R2EtPg

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