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最新コンサート情報 『LATIN NIGHT』 2010年5月29日(土)open18:30/start19:00 スタジオMUSICASA http://www.musicasa.co.jp/ ¥4000(1ドリンク付き)
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CARUSO ~part.2~
この曲については色々な説がありますが、私が聞いた中で最も一般的な解説を載せますね(→blog3月26日参照)。
舞台は不治の病に侵されたカルーソが、人生最期の数年間を過ごしたソレント湾に面するホテル。愛する女性(少女だったらしいです。。f^^;)への思いを切々と語るところから始まります。
カルーソが息を引き取ったホテルに作詞・作曲のルーチョ・ダッラが滞在した際、カルーソの末期を思い偲び、この名曲を一気に書き上げたそうです。
各界で人気のこの曲。スケート界のプリンス、エフゲニー・プルシェンコもこのCARUSOで滑っています。Youチューブで見れますが、その時の歌はパバロッティのものでした。。。
♦歌詞要約♦
海は輝き、風が強く吹く。ここはソレント湾に面した古いテラス。
一人の男が少女を抱きしめている。男はひとしきり泣いた後、咳払いをして再び歌い始める。
一筋の雲間から月が出てくる様をみたとき、彼には死さえも一層の優しさのように思えた。
彼は海を思わせる少女の瞳をみた。すると、突然に一粒の涙が流れ、泣きぬれていたことを覚えた。
船の跡を辿りながら自分の人生を振り返る。
そう、それは終局に向かう人生なんだ。
しかし、彼はそれ程考えはせず、むしろ、すでに幸せを感じていた。
そして再び歌い始めた。
お前をとても愛している。とても、とても。
そのことは今や強い絆なんだ。血管の血が解ける程の・・・。
・・・・だいぶ要約しましたが、詩の内容はこんな感じです。
参考までにアンドレア・ボッチェリの歌をお聴き下さい♪ ボッチェリのCARUSOは ‘ 歌い上げる ’というよりは、‘ 語りかける ’歌唱 に近いです。