Bésame mucho(べサメ・ムーチョ)
ついつい、悩ましくエロチックに歌ってしまいがちなこの曲・・・。
メキシコの女流ピアニスト、コンスエロ・ベラスケスの作品。
日本では戦後、黒木曜子が最初に歌い、さらにトリオ・ロス・パンチョスの歌声によって全国を席捲しました。
当時、世のチビッコたちもこの歌の題名が「たくさんキスして」という意味であることを知り、「ベ~サ~メ~♥」と悩ましく歌っていたほどの浸透ぶりだったそうです。
・・・・ところが。
「ベサメ…」は、病によって死期が迫った男性が、その妻にむかって訴えた言葉が曲想のきっかけになっており、歌詞も単なるラブ・ソングを越えた深い精神愛を歌っているとのこと。
歌詞・対訳 キスして、もっとキスして。
これが最後の夜のように。
やがて来る別れを今は忘れたいから。
明日になれば、私はあなたと遠く離れていくから。
あなたを強く抱きしめて。
あなたの瞳に私を見たい。
私の傍らのあなたを見たい。
・・・・なんとも切ない歌詞ですよね。 愛する人を遺していかなければならない深い悲しみと、愛する人へ対する溢れるばかりの愛情に、ただただ切なく哀しくなります。
さぁて、どう歌いましょう?f^^;
一応、参考までに覗いてください♪ 私の大好きなイタリア人歌手MILVAのYouTube-Bésame mucho。 はっきりいって、エロティックさも、深い精神愛も超越してます・・・f^^;
圧巻です!!!!!!
女の私が見ても惚れ惚れしちゃいます♥