♦♦♦チケット好評発売中♦♦♦
最新コンサート情報 『LATIN NIGHT』 2010年5月29日(土)open18:30/start19:00 スタジオMUSICASA http://www.musicasa.co.jp/ ¥4000(1ドリンク付き)
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タンゴの革命児・アストル・ピアソラ (Astor Piazzolla 1921~1992)
ピアソラはモダンタンゴの奇才である。
彼は,従来のタンゴの持つ概念を飛び超えたところで,彼独自の持つ現代的な感覚やオリジナリティーをふんだんに交えて「ニュー・タンゴ」と言ってもいい独自の音楽の世界を作りあげたのだ。
彼は,アルゼンチンタンゴのスタイルを取りながら,クラシックやジャズといった新たな要素を多分に取りいれ,従来のタンゴとはまったく違う音楽のスタイルを作りあげた。
ピアソラの音楽は,ときには聴いている者に挑みかかってくるかのような激しさを持っている。
この激しさはタンゴの持つ2ビートのリズムに乗って挑みかかってくる。心臓の鼓動にあわせて,ベースが激しくリズムを刻む。
これは,甘く切ないタンゴではない。
もはやロックなのだ。
激しくぶつかり,ハートがちぎれんばかりに躍動する。
彼は挑発する。聴衆を,そしてこの世界を。
彼がタンゴの奇才,タンゴの破壊者と呼ばれるゆえんはそこにあるのだ。
しかし,ピアソラが単なる挑戦者だったかと言うとそんなことはない。彼は突き刺すような激しさと共に,泣けるほどの悲しさと優しさを持ち合わせていた。
タンゴの持つ郷愁をそそるようなメロディーに加え,彼独自の悲哀とでも言ったものが彼の音楽の中には満ち溢れている。
激しいリズムの後にくるゆったりとしたメロウな旋律。この2つの要素が混ざり合ってピアソラの音楽は作られている。
だからこそ,僕たちは彼の音楽に惹かれるのだ。
ちょっと長くなりましたが、以上はネット資料を引用しました。。。f^^;
5月29日の『LATIN NIGHT』では、ピアソラ作品のコーナーを作り、お客様にはその世界に浸っていただこうと思っています♪♪
参考までにイタリアのバンドネオン奏者マリオ・ステファノ演奏のVIOLENTANGO(ヴィオレンタンゴ)&OBLIVION(オブリヴィオン)ご覧下さい♪
マリオ・ステファノのヘアースタイルが、何故、丸刈りなのか気になる方は目をつむってお聴き下さいね。。f^^; →ちなみに私はすご~く気になります・・・・。
ごめんね、マリオ・・・www
VIOLENTANGO http://www.youtube.com/watch?v=N15WyCCW0oY
OBLIVION http://www.youtube.com/watchouRJJKM0Y&feature=related
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最新コンサート情報 『LATIN NIGHT』 2010年5月29日(土)open18:30/start19:00 スタジオMUSICASA http://www.musicasa.co.jp/ ¥4000(1ドリンク付き)
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CARUSO ~part.2~
この曲については色々な説がありますが、私が聞いた中で最も一般的な解説を載せますね(→blog3月26日参照)。
舞台は不治の病に侵されたカルーソが、人生最期の数年間を過ごしたソレント湾に面するホテル。愛する女性(少女だったらしいです。。f^^;)への思いを切々と語るところから始まります。
カルーソが息を引き取ったホテルに作詞・作曲のルーチョ・ダッラが滞在した際、カルーソの末期を思い偲び、この名曲を一気に書き上げたそうです。
各界で人気のこの曲。スケート界のプリンス、エフゲニー・プルシェンコもこのCARUSOで滑っています。Youチューブで見れますが、その時の歌はパバロッティのものでした。。。
♦歌詞要約♦
海は輝き、風が強く吹く。ここはソレント湾に面した古いテラス。
一人の男が少女を抱きしめている。男はひとしきり泣いた後、咳払いをして再び歌い始める。
一筋の雲間から月が出てくる様をみたとき、彼には死さえも一層の優しさのように思えた。
彼は海を思わせる少女の瞳をみた。すると、突然に一粒の涙が流れ、泣きぬれていたことを覚えた。
船の跡を辿りながら自分の人生を振り返る。
そう、それは終局に向かう人生なんだ。
しかし、彼はそれ程考えはせず、むしろ、すでに幸せを感じていた。
そして再び歌い始めた。
お前をとても愛している。とても、とても。
そのことは今や強い絆なんだ。血管の血が解ける程の・・・。
・・・・だいぶ要約しましたが、詩の内容はこんな感じです。
参考までにアンドレア・ボッチェリの歌をお聴き下さい♪ ボッチェリのCARUSOは ‘ 歌い上げる ’というよりは、‘ 語りかける ’歌唱 に近いです。
http://www.youtube.com/watch?v=HOLz2R2EtPg
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最新コンサート情報 『LATIN NIGHT』 2010年5月29日(土)open18:30/start19:00 スタジオMUISICASA http://www.musicasa.co.jp/ ¥4000(1ドリンク付き)
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春のお茶会


K-music Promotion設立&5月29日『LATIN NIGHT』の成功を願ってKANAMEちゃんが、春のお茶会を開いてくれました。
KANAME講師の指導の元、お茶の基礎を学ぶことに。
私達、そのあまりにも美しいKANAME講師の所作に惚れ惚れとしながら美味しくお茶を頂きました。
先生がとっても優しいので何でも丁寧に教えてくれるし、会話は楽しいし、お茶もお菓子も凄く美味しいし、とっても盛り上がって楽しかったです☆
この企画、是非 ‘ 第2弾を!!’っとの声を頂きましたので、継続して開催するつもりです♪
そして、お茶会の後は恒例の ‘ 春の飲み会 ’♥♥♥
~ 次回企画予定!! 美しくなるためのストレッチ ~
次回、『LATIN NIGHT』にも出演されるMIKA先生の指導のもと、ストレッチ1レッスンを企画中です。
人数に限りがございますが、‘我も!’と思われる方、是非ご応募下さいませ♪
日時・参加料など決まりましたらblogにUPしますね~♪♪
『LATIN NIGHT』
¥4000(1drink)
~K-music Promotionプロデュースによって蘇るラテン名曲の数々~ ソプラノ&ピアノ&ヴァイオリンが奏でる奇跡のサウンド
program べサメ・ムーチョ ハバネラ マラゲーニャ ジェラシー カルーソ アストル・ピアソラシリーズより、リベルタンゴ、鮫、孤独の歳月 ~他~
出演者 ソプラノ栗原陽子 ピアノ岡倉富敦 バイオリン瀬尾鮎子 友情出演『elnica』 石井扶美代 MIKA
♦チケットお問い合わせ♦ tel/fax 03-5579-9900 y-kurihara-kmp@cd5.so-net.ne.jp
キ、キモチ悪いよぅ・・・・(*_*)
先ほどから、ちょっと熱っぽくて気持ち悪いんです。
そういえば。
今日、レバ刺しを食べました。
アレは紛れもない生のお肉ですよね・・・・(→4月19日のBLOG参照)
3日で4キロかぁ♥
またまたレッスンでの会話 ~part3.~
先週、久々にレッスンにやって来たJYUN君。 この間会った時よりスリムになってる感じ。
栗原 ‘あら、JYUN君。ちょっと痩せたんじゃない?どうしたの?’
JYUN君 ‘いやぁ~、実はですね・・・。アタってしまったみたいなんですよ・・・’ っと、力なく答えるJYUN君。
栗原 ‘えええ~っ!何にアタったの???’
JYUN君 ‘近所の〇〇〇弁当の鳥のから揚げじゃないかと思うんですけどねぇ・・・。
やたら肉が分厚い上に中の方が生っぽかったんですよね(*_*)
お陰で3日で4キロ落ちましたよ~m(_)m’
栗原 ‘う、う、羨ましい~♥♥♥ で、それはどこのお弁当屋さんなの? 教えて!!!’
MIKAちゃん ‘きゃ~、先生! また何を言ってるんですか! そんな痩せ方しちゃダメですよ!!’
・・・だそうです。
やっぱり生の肉は痩せるらしい・・・(-_-)いいこと聞いた。
コンサート企画でダンスやバレエに触れる機会が多くなったこともあり、なんとなく自分も身体を動かしたくなったんです。
クルクルと優雅に踊る方々を目の当たりにして、なんだか自分も一緒になって踊れるような錯覚に陥ってしまいました。
この勘違いが事のはじまりです。
まぁ、春だし暖かくなったし美容と健康を兼ねて何かチャレンジしたいな♪ と思い、先日ベリーダンスの体験レッスンに行って来ました~♪♪
近隣のお教室で、先生はとても可愛らしくて素敵な女性♥
前面鏡張りの綺麗な部屋でのレッスン。 先生の柔らかい動きを見つつとりあえず真似る。 そして、自分の動きをチェックするために鏡に映った姿を見る。
この繰り返しを行うこと一時間。
そう、この鏡に写った自分の姿。
・・・・見てはイケナイものを見ちゃいましたm(_)m
ヤバイしイタい・・・www
自分、痛すぎ(:_;)
これを見たとたん、大きな勘違いに気付き、敢え無く入会を断念!!!
・・・アレはあり得ない映像でしたねぇ(=_=)
う~ん・・・・。
ムリ。
正視できませんでした。
ダンサーの皆様、とんだ失礼をお許しくださいwww
ここの所ずっと音楽ネタばかりで、自分的にかなり頑張っている感が・・・。
この辺で少し横道にそれてもいいですか?f^^;
この間、Yahooのトップページにあった ‘ あなたのオバサン度チェック! ’ っというコーナーで、 オバサン度チェックをしたところ・・・。
なんと!!!
私、‘ 痛いギャルおばさん ’ に判定されちゃったんです・・・m(_)m
確かに! 思いあたるところ多々。
妙に納得してしまい、本当に心が痛かったです(>_<)
今後は、痛くないアダルト目指して頑張りますwww

MIKA先生のアドバイスのもと、SAKURAKOちゃん&KANOKOちゃんのお二人が私達の目の前でバレエを披露して下さいました。
FUMIYOちゃん ‘ああ、私も子どもの頃に親にバレエを習わせてもらえてればww’
栗原 ‘贅沢を言ってはイケマセン!! FUMIYOちゃんにはピアノがあるじゃない!!’
FUMIYOちゃん ‘あ、でも今度生まれ変わったら歌をやりたい!’
栗原 ‘で、ダンスだよね♪ 歌にダンスって言ったらミュージカルじゃん!!
FUMIYO&栗原 ‘ってことは劇団四季に入団しなきゃね~♪’
夢は膨らむばかりのADULTチームでした。。。
SAKURAKOちゃん&KANOKOちゃん、本当に可愛らしくて素敵でした♥ お客様方々みなさまきっと喜んでくださると思いますよ。 本番も楽しんで参加してくださいね♪
楽しみにしております★
Bésame mucho(べサメ・ムーチョ)
ついつい、悩ましくエロチックに歌ってしまいがちなこの曲・・・。
メキシコの女流ピアニスト、コンスエロ・ベラスケスの作品。
日本では戦後、黒木曜子が最初に歌い、さらにトリオ・ロス・パンチョスの歌声によって全国を席捲しました。
当時、世のチビッコたちもこの歌の題名が「たくさんキスして」という意味であることを知り、「ベ~サ~メ~♥」と悩ましく歌っていたほどの浸透ぶりだったそうです。
・・・・ところが。
「ベサメ…」は、病によって死期が迫った男性が、その妻にむかって訴えた言葉が曲想のきっかけになっており、歌詞も単なるラブ・ソングを越えた深い精神愛を歌っているとのこと。
歌詞・対訳 キスして、もっとキスして。
これが最後の夜のように。
やがて来る別れを今は忘れたいから。
明日になれば、私はあなたと遠く離れていくから。
あなたを強く抱きしめて。
あなたの瞳に私を見たい。
私の傍らのあなたを見たい。
・・・・なんとも切ない歌詞ですよね。 愛する人を遺していかなければならない深い悲しみと、愛する人へ対する溢れるばかりの愛情に、ただただ切なく哀しくなります。
さぁて、どう歌いましょう?f^^;
一応、参考までに覗いてください♪ 私の大好きなイタリア人歌手MILVAのYouTube-Bésame mucho。 はっきりいって、エロティックさも、深い精神愛も超越してます・・・f^^;
圧巻です!!!!!!
女の私が見ても惚れ惚れしちゃいます♥
http://www.youtube.com/watch?v=mDEYcJZVmdE&feature=related