現在、最高潮に寒い日が続いてますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
それでも後一ヶ月もすれば春がやってくるんですね☆
思えばあれは・・・かれこれ何年前?? 7年位前になるでしょうか。
KANAMEちゃんの紹介により、川崎区にある重度障害者施設で慰問演奏をしたことがあります。
12月のめちゃめちゃ寒い日で、竜巻おこる校庭の真ん中で生徒達を引き連れ、アニメソングを熱唱しました。マイクは壊れるは、寒いはで凍えながら歌った記憶が・・・f^^;
今思えばあそこが私の原点だった気がします。
その当時は喉をひどく痛めており、演奏家としての道はとっくに諦めていました。全エネルギーを講師活動に注いでいた時代ですね。 慰問様として作曲家の先生に‘子供が喜ぶアニメソング・メドレー’を作ってもらったり、日夜、生徒達と合唱練習をしたりと、かなり熱心に活動していました。(必ず練習後は飲んでましたが・・・)
みんなで楽器を担いで慰問先に出向き、歌ったり、踊ったり(?)と、そんな時代を過ごしてきたことを思い出し、とても懐かしくなりました。
歌を歌うなら人の役に立つ歌を歌いたい。そして、一緒に活動できる人材を育てたい、それが私の夢だったんです。
そして今、7年越しの思いが叶って、春先より慰問演奏に参加されるメンバーの皆様との合唱練習が始まります!
あの校庭で、重度だといわれる子供が私達の歌を聴き、声を上げて喜び飛び回っていた姿を、私達は忘れることは無いと思います。
一歩一歩ですが、願えば‘夢’は叶うもの。
これからもそう信じて歌って行きたいと思います。