「このシャンベルタンはマジですよ!!」っと、お馴染みヴァン・ド・レーヴの中野さんに差し出されたワイン。
ブルゴーニュワインの最高峰を生み出すジュヴレ・シャンベルタン村。 その中のグランクリュの一つ、マジ・シャンベルタンは村の8つのグランクリュ最北に位置する屈指の特級畑。
こちらのマジ・シャンベルタン、一歩間違えば奔放さへと逸脱してしまいそうな華麗な風味を、黒胡椒やハーブを思わせるスパイシーな風味が引き締め、上品で華麗な名酒にまとめあげています。
色調は濃いルビー色で、甘いベリーの果実みがたっぷり、なめし革のような香りを持ち、非常に濃厚で豊かな味わいのワインです。
・・・・だそうです。上記はネットから引用しましたf^^;
私、ワインを頂くといつも困ってしまうのですが、味の表現の仕方が凄く難しいんですよね。 だいたいにおいて、‘なめし革’の匂いなんて嗅いだこと無いし・・・m(_)m
ワインを口にした時に皆さん、まず最初に ‘これは開いてる、とか、開いてない’ とか言うじゃないですか? アレも良く分からなくて、友人のワイン博士に聞いたところ、‘開く=味がまとまる’っというような意味で使うらしいです。
カレーとかシチューとか作ってすぐだと、酸味や甘味、塩分がバラバラな感じがするけど、一日寝かすとそれぞれの成分の角が取れて一つにまとまってきますよね。例えていうならそういう感じらしいです。
ワインの場合はそれが秒単位で変化するから飲み手は面白いのでしょう。
味がまとまった頃には香りが消えていたり、香りはとっても好みのタイプで素晴らしいのに最後まで開かなかったり・・・。 絶妙なバランスなんてほんの一瞬で、刻一刻と変化し続けるワイン。
そのほんの一瞬をとらえたくて皆さん、ワインにはまっていくのかもしれませんね。
・・・・・ちょっと恋愛に似てるかも。
こんなにも飲み手をハラハラ・ドキドキさせるなんて、‘まるで心変わりの激しい女性のようだなぁ’って思ってしまいます(・・・・・あくまでも他人事です)
好みのワインの最高の一瞬に出会えた時、‘深~い縁’を感じずにはいられません♥









