マラゲーニャに引き続き、スペインのポピュラーソング、ラ・パロマ。
この曲は、かの韓流映画「私の頭の中の消しゴム」で使用されていました。独特の‘ハバネラ’のリズムが、まるで波に揺られているかのような浮遊感をかもし出します。
こちらも今後のレパートリーに入れようと、ただいま練習中。
「ねぇ、パロマって女の子の名前だよね?」っとFUMIYOちゃん。
いえいえ、パロマはスペイン語で鳩っていう意味なんです。
スペインの民謡や歌曲には鳩がタイトルのものが多くあります。日本の鼠色の鳩とは違い、小振りな身体に目と足がピンクでとっても可愛らしいそうです♥
キューバの首都・ハバナを立ち去る男性に、美しい女性が一人、港まで見送りにきてくれました。‘もし、あなたの窓辺に鳩が飛んできたら、私だと思って優しくしてね。その鳩を可愛がって下さいね♥’っと歌う歌です。
愛らしい詩とメロディ。 行ったことなんてないのですが、あのハバネラのリズムに乗ったイントロを聴いているだけで、ハバナ港に行った気分になれちゃいます(^^)☆
歌を歌っていて面白いな、と思うことは、カンツォーネにしても最近チャレンジしているLATEN ものにしても、行ったことはないのにその土地を思い描いて、旅をしているような気分になれちゃうことでしょうか?☆
今回の旅はスペイン、ブラジル、ポルトガル、キューバ、イタリア♪
・・・濃いなぁf^^;
やっぱりテキーラ・スタートかな???