9月26日(土)、ヤクルトホールで開催された『AMICI DELLA CANZONE』に行ってきました~♪
こちらのコンサートは開催されること今年で59回目だそうで、その歴史の重さ、層の厚さにビックリ!!(@_@)
客席はほぼ満席状態。すごい人気なんですねぇ。。。
出演は荒井基祐カンツォーネ研究所の研究生の方、日本のカンツォーネ界を担うプロ歌手の方等、総勢で数十名はいらっしゃいました。
同主催の、毎年8月に開催される浜離宮朝日ホール「夏の祭典・ナポリターナの競演」は、ピアノ伴奏のクラシカルな演奏会ですが、こちらの「AMICI DELLA CANNZONE」は生バンドをバックに歌うポップスがメイン。照明、絶妙なアナウンスなどが入りとっても華やかです。
舞台中央に花道があって、曲のクライマックスに近づくと歌手は花道へと進みます。その瞬間、まばゆいばかりのスポットライトが歌手に当たりとってもゴージャス☆☆☆
同じカンツォーネでも演出次第でこんなに違うものなのかと、結構驚きましたf^^;
クラシックの演奏会には無い魅力が満載でとても勉強になりました。
もし、自分があの‘花道’を歩きながら歌ったら?f^^;
・・・な~んて想像しながら聴いてましたが、まず間違いなく歌詞が飛んで、足がもつれて大変なことになるでしょう(-_-;))
う~ん、歩く練習からしないとムリですね。
頑張ります♥
っていうか、クラシックには‘花道’が無いか・・・f^^:
残念!!