浜離宮朝日ホールで開催される 『夏の祭典 ナポリターナ競演№15』 に 出演が決まりました♪
2009年8月29日(土)pm13:30開演です。
この『ナポリターナの競演は、太陽カンツォーネコンコルソの歴代入賞者、十数名がこぞってカンツォーネを歌い競うという、とっても熱い演奏会です。
プログラムは カタリ・カタリ、帰れソレントへ、マリュー愛の言葉を、マンマ、忘れな草、オー・ソレ・ミオ ~他~。
通常ではあまり聴くことの出来ないカンツォーネも満載で、私自身お仲間に入れて頂く事は、とても勉強になります。また、ピアノの先生方のアレンジ演奏が素晴らしく、堅苦しいクラシックコンサートとは違い、ジャズセッション?を思わせる様な面々もあり、LIVE感溢れる演奏会となっています。
今年の祭典で私は ‘忘れな草’ を歌わせて頂きます。
この曲で昨年優勝させて頂いたので、私にとっては特別に思い入れのある曲です。
あれから一年・・・。
どのように成長したのでしょうか? その判断は聴いて下さるお客様方々にして頂くものですよね。
昨年とは違う ‘忘れな草’ を歌いたいな、と思っています。
それにしても、歌の良し悪しって、なんなのでしょう?
声の美しさ、表現の豊かさ、声量、音程の正確さ、等等・・・。その判断材料は挙げればキリがありません。
本当に恐ろしいことですが、‘舞台’という所は、歌い手の全てがさらけ出されてしまう場所、というような気がします。どんなに着飾ろうと、派手なパフォーマンスで身振り手振りオーバーアクションに演じようと、観客には歌い手の内側の部分まで、全部見えてしまっているのでは。
虚飾、というものが一切通用しない場所なのではないかと思います。
日ごろ私が開催しているLIVE活動とは、わけの違う恐ろしさがあります。
舞台に立つ恐怖をかみしめながら、『ナポリターナの競演』に向けて精進していきたいと思います。
身が細る思いですが、本当に細ったら、願ったり叶ったりです♥ 本番も近いことですし、脱・アルコール目指してがんばります!!