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☆演奏会情報☆『夏の祭典 ナポリターナ競演』浜離宮朝日ホール

  • Posted on 6月 21, 2009 at

浜離宮朝日ホールで開催される 『夏の祭典 ナポリターナ競演№15』 に                     出演が決まりました♪                                                   

2009年8月29日(土)pm13:30開演です。

 この『ナポリターナの競演は、太陽カンツォーネコンコルソの歴代入賞者、十数名がこぞってカンツォーネを歌い競うという、とっても熱い演奏会です。

プログラムは カタリ・カタリ、帰れソレントへ、マリュー愛の言葉を、マンマ、忘れな草、オー・ソレ・ミオ ~他~。

通常ではあまり聴くことの出来ないカンツォーネも満載で、私自身お仲間に入れて頂く事は、とても勉強になります。また、ピアノの先生方のアレンジ演奏が素晴らしく、堅苦しいクラシックコンサートとは違い、ジャズセッション?を思わせる様な面々もあり、LIVE感溢れる演奏会となっています。

今年の祭典で私は ‘忘れな草’ を歌わせて頂きます。                                      

この曲で昨年優勝させて頂いたので、私にとっては特別に思い入れのある曲です。

あれから一年・・・。

どのように成長したのでしょうか?                                            その判断は聴いて下さるお客様方々にして頂くものですよね。  

昨年とは違う ‘忘れな草’ を歌いたいな、と思っています。                                            

 

それにしても、歌の良し悪しって、なんなのでしょう?

声の美しさ、表現の豊かさ、声量、音程の正確さ、等等・・・。その判断材料は挙げればキリがありません。

本当に恐ろしいことですが、‘舞台’という所は、歌い手の全てがさらけ出されてしまう場所、というような気がします。どんなに着飾ろうと、派手なパフォーマンスで身振り手振りオーバーアクションに演じようと、観客には歌い手の内側の部分まで、全部見えてしまっているのでは。

虚飾、というものが一切通用しない場所なのではないかと思います。                                            

日ごろ私が開催しているLIVE活動とは、わけの違う恐ろしさがあります。

舞台に立つ恐怖をかみしめながら、『ナポリターナの競演』に向けて精進していきたいと思います。

身が細る思いですが、本当に細ったら、願ったり叶ったりです♥                           本番も近いことですし、脱・アルコール目指してがんばります!!